| 初回投稿日:2013年12月25日 | 最終更新日:2019年9月27日 |

パワハラ被害に遭ったら即日退職もあり!

パワハラ被害に遭ったひとは、「会社を辞めたい」と思うひともいるでしょう。

パワハラ被害に遭ったら即日退職もあり!

もし、そう思ったら即日退職するのも良いでしょう。

2週間我慢して働く必要はない

よく「退職の旨を伝えても、2週間は働かなくてはならない」と言われたりしますが、必ずしもそうとは限りません。

2週間が必要な場合は、その間有給を使っても良いですし、もしくは欠勤扱いにしてもらうのも良いでしょう。

必ずしも辞めると伝えたときから、2週間無理して職場で働く必要はありません。

会社に損害賠償を請求されたとしても…

仮に、突然辞めたことにより、会社から損害賠償を請求されたとしても、パワハラが原因で辞めたことを伝えれば良いです。

そうすれば、訴訟を起こされたとしても、十分勝てる可能性はあります。

もっとも、よほどでもない限り会社が訴えることはないでしょう。

なぜならば、実際にパワハラが起きていたことがわかれば、会社が負ける可能性は十分にあるからです。

私の周りにも、即日退職したひとは何人もいますが、会社から訴えられたひとはいません。

むしろ、即日退職した方が会社の不当を訴えて、会社からお金を請求できたひとなら何人もいます(笑)。

それくらい、実は従業員の方が法律でも守られており、会社が負けるケースが多いのです。

よほど従業員が不正行為をして会社に迷惑をかけない限り、会社が訴えたとしてもほとんどメリットはないでしょう。

パワハラの記録は取っておこう

なので、パワハラの記録は細かく残しておくと良いでしょう。

ボイスレコーダーやメモなどを使い、細かく記録しておくのです。

後々の証拠として使える可能性は十分にあります。

会社に相談しても頼りにならないこともある

また、パワハラ被害に遭い会社に相談しても、大して頼りにならないこともあります。

私は、パワハラを人事に相談しても全く意味がなく、かえって逆効果でした。

なので、会社が頼りにならないのであれば、労基やハローワークなどに相談した方が良いでしょう。

サービス残業させられた分も請求できる可能性が!

ちなみに、弁護士に依頼すれば、サービス残業されられた分もうまく請求できる可能性もあります。

パワハラを受けているひとは、サービス残業や休日出勤をさせられている場合も多いので、残業代を請求できないか、一度相談してみるのも良いでしょう。

会社都合で辞める!

また、辞めるときはぜひ会社都合で辞めることもお勧めします。

会社都合で辞めることができれば、自己都合よりも早く失業保険がもらえます。

ただ、会社都合にすると会社にも負担がかかるので、なかなか会社も会社都合で辞めさせようとしません。

そういうときは、ハローワークなどにパワハラがあり辞めたことを伝えれば、会社都合になるように、サポートしてくれることがあるので、ぜひハローワークなどに相談してみると良いでしょう。

パワハラ上司のいいなりになる必要は一切ない

会社で働いていると、上司の言うことが「正しい」かのように錯覚してしまいがちですが、上司の言うことが必ずしも正しいわけではありません。

むしろ、間違っていることも多いのです。

しかし、特にパワハラをしてくる上司は、「自分が正しい」かのように考えがちです。

自分勝手な都合で、部下を操ろうと考えていることもあるので、上司のいいなりにならないように注意することです。

パワハラに耐える必要はない

また、パワハラに耐えても意味はなく、かえって自分の身体を壊す可能性もあります。

いつまでもパワハラに耐える必要はありません。

外に目を向ければ、もっと良い会社がある可能性も十分にあります。

もし、即日退職しづらいのであれば、退職代行というサービスがあるので、そちらを利用してみるのも良いでしょう。

いつまでも、無理に耐える必要はありません。

会社を辞めたいと思ったら、今後の将来のためにも即日退職するのも良いでしょう。

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