| 初回投稿日:2013年12月19日 | 最終更新日:2019年9月25日 |

パワハラを受けやすい人の特徴とは?

実は、パワハラを受けやすい人には、ある特徴が含まれていることがあります。

パワハラを受けやすい人の特徴

私自身もパワハラを受けたことがありますが、周りにはパワハラを受けないひともいました。

そこには、パワハラを受けやすい特徴があるように思いました。

そこで、私が考える「パワハラを受けやすいひとの特徴」について、述べていきたいと思います。

立場の弱いひと

まず、パワハラをするひとは、自分より立場の弱いひとをターゲットにすることが多いです。

なので、立場が上である上司が部下にパワハラをするケースはよくあります。

仕事ができないひと

また、仕事ができないひとも狙われます。

例えば、営業職では売り上げが悪い社員が狙われやすいです。

その他にもミスが多い社員は、突っ込まれる原因を持っているので、パワハラを受ける可能性があります。

仕事ができないひとは、上司からの攻撃の対象になりやすいです。

仕事ができるひと

また一方で、仕事ができるひともパワハラの対象に狙われる可能性があります。

仕事ができて会社から評価されると、周りから妬まれていやがらせを受ける場合もあるのです。

自己主張をするひと

他にも、ハキハキものを言うひと、自己主張するひと、目立つようなひとは、周囲から嫌がらせを受けることもあります。

意地悪な上司は、仕事ができたり、意見をはっきり言う部下を良く思わないこともあり、攻撃対象にされることもあるのです。

真面目で素直なひと

あとは、真面目で素直なひとも狙われやすかったりします。

真面目で素直なひとは、相手のことに歯向かうことなく、言われた通りにするようなひとも少なくないので、パワハラのターゲットとなりやすいのです。

特に、何でも言われた通りにするイエスマンは、攻撃されやすかったりもします。

おとなしそうなひと

おとなしそうなひとも、パワハラを受けてもじっと耐えてしまうひとも多いので、ターゲットにされやすいです。

将来を期待されているひと

また、将来を期待されているひとは、上司が期待してしまうからこそ、パワハラのような間違った指導をしてしまうこともあります。

このような場合は、上司の指導力不足が原因のひとつとして挙げられます。

ただ、上司はなかなか自分の非を認めようとはせず、期待に応えられない部下を責めることが多いです。

真面目なひとほど、パワハラは「自分に責任がある」と思いがちなこともあります。

上司から気分で嫌われているひと

その他には、生理的に嫌われていたり、上司の気分で標的になってしまい、パワハラを受けてしまうこともあります。

こういう場合は、気まぐれで標的が決められてしまうたけ、運が悪いだけということもあります。

パワハラを受けにくい人の特徴

このように、パワハラを受けやすいひとには、様々な理由があります。

一方で、パワハラを受けにくいひともいます。

そのようなひとは、どういう特徴があるのか、私なりの考えを伝えたいと思います。

ターゲットにされても刃向かえるひと

たとえ、パワハラのターゲットにされても、刃向かえるひとや言い返せるひとは強いです。

嫌がらせをするひとは、言い返されると弱かったりもします。

逆に言えば、刃向わないからこそ、嫌がらせをしてくることもあります。

会社から一目置かれているひと

もしくは、会社から一目置かれているひとは、会社からも大事にされているので、パワハラをするひとも、なかなかターゲットにしようとはしません。

もし、会社から一目置かれているひとに嫌がらせしようものなら、自分が責められる可能性もあるからです。

周りの誰かが守ってくれるひと

あとは、人望が厚く周りが守ってくれるひとも、パワハラは受けにくいと思います。

もし、パワハラに遭うようなことがあっても、きっと周りのひとが守ってくれることでしょう。

パワハラできそうな相手を選んでいる

パワハラをするひとも実は弱いひとが多いです。

自分自身に劣等感やプレッシャーを感じ、そのはけ口として、立場の弱い人間に対してパワハラをしていることもあります。

パワハラをするひとは、相手を選んでいます。

もし、上記のようなパワハラを受けやすいひとの特徴に当てはまっているひとは、パワハラを受けてしまう可能性があるでしょう。

パワハラは我慢すれば良いというわけではありません。

パワハラをするひとは、じっとパワハラに我慢するひとにこそ、強く当たってきたりするのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です